出会い系サイトで恐怖の夜


スケベ心が故に、失敗した話です。

ある日、友人とお酒を飲んでいて聞いた話です。

彼はボク以上に夜遊びが好きなヤツでした。

ボクと同じように、仕事では出張が多くて、地方に行く機会も多かったのです。昨年の冬の出来事でした。場所は札幌です。

ヤツは、仕事が終わりクライアントと接待で、ススキノにくりだしたそうです。この時期の札幌は雪祭りで観光客が多くて宿泊できるホテルも安いところが予約満杯で、高いホテルしか残っていません。

彼は仕事で仕方なかったので、高いホテルに泊まらざるをえませんでした。

雪祭りでは観光客が多いので、クライアントと入った店も観光客ばかりだったようです。

特に女性客が目立っていてクライアントが
「ナンパしよっか?」
といってきたそうです。

ヤツも好きモノですから、カワイイ子を絞りこんで口説きはじめました。
クライアントはゲット出来たもののヤツは満足なゲットができず中途半端な状態でクライアントと散会しました。

ホテルにチェックインした後は、ナンパに失敗したせいか、臨時的彼女が欲しくなり、出会い系サイトにアクセスしたのでした。

ヤツは結構、熟女好みで対象年齢が高いので、四十代でもOK。

選んだ相手が四十六歳だったらしいのですが、頭の中はすでにH全開!
冷静な判断ができずに、返ってきたメールで即答したとのこと。

正に、野獣と化した状態で、部屋でギラギラして待っていたのでしょう。
ドアのノックを聞いて、元気よく開いたら、一気に血の気が引いたそうです。

ドアの前に立っていたのはどうみても五十後半の超熟女!
無意識にドアを閉めて、布団をかぶって息を殺していたそうです。

冷静な判断が出来なかったおかげで、快感が恐怖の夜になりました。

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